製品属性(仕様)

製品
分類
床材・敷板 業界食品機械
機能鋼板類 サイズW:400xD:300xH:30(R200)
材質SUS304:縞板 t4.5mm 工程レーザー曲げ

製品画像(様子)

特徴

こちらは食品機械の業界向けに製作したマンホール蓋の製品事例です。材料としては、厚さ4.5mmのSUS304縞板を使用しており、W:400xD:300xH:30(R200)のサイズにて製作しております。加工にあたっては、レーザー切断機を使用して切断、さらにベンダー加工機によって曲げ加工をした後に、加工先によってザグリ加工をしております。縞板をレーザー切断する際は縞目がレーザーのトーチに接触してしまい切断が困難なため、縞目を裏にして平らな面より切断する事により、お客様が要望している形状にて切断しております。そのため、縞目側にレーザー切断時のスパッタと呼ばれる黒い点状の物が付着してしまいますが、当社では切断形状を重視して販売しております。

ザクリ加工については、当社の外注先に依頼し対応していただきました。なお、縞目部分がザグリ加工の邪魔をするため、周辺をサンダーにて削り、平らに加工した後に機械加工にてザグリ加工を施すことが一般的です。しかしこの製品においては、サンダーがけを行わずにザグリ加工を施しております。サンダーがけを行うと外観を損なってしまうデメリットがありますので、これにより、外観品質を保った形で製品を納入できます。

 

>>ポルカプレートと縞鋼板の違いは?板金加工におけるポイントまで解説!

 

当社では、ポルカプレートのサンプルを保有しており、ご要望がございましたらお客様への無料配布も行っています。50×100×3mmの小さい板金サンプルとなりますが、ポルカプレートをご採用いただくかの判断には充分なサンプルとなります。ポルカプレートのサンプルをご希望の方は、下記お問い合わせにその旨を合わせてご連絡ください。

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