製品属性(仕様)

製品
分類
カバー業界プラント設備
機能鋼板類サイズW:380xH:400xD:3600 t=1.0mm
材質SUS310S工程シャーリング加工、曲げ加工

製品画像(様子)

特徴

こちらはプラント設備に使用される特注の炉芯管カバーです。炉芯管は燃焼菅とも呼ばれ、耐熱性が求められる特徴があります。そのため、一般的に良く使用されるSUS材ではなく、約800℃~1000℃の耐熱性能をもつSUS310Sが採用されています。
 
この炉芯菅の配管の製造方法は、まずシャーリング切断後、曲げ加工によって端形状を加工し、中心の大径Rに沿って曲げ加工を行っています。R曲げ加工の際には、炉芯菅としての使用用途を踏まえ加工します。それによって最終製品の寸法精度を出しています。配管ということもあり、製品長さも3,600あるため、幅の寸法出しに技術力が求められます。本製品は、R曲げの精度により幅寸法が決まるため、正確な曲げ加工の精度が求められます。
 
東京金商は、これまでに様々な業界でステンレス鋼の加工実績があり、その技術力と提案力には自信があります。お客様の製品の使用用途を詳細にお伺いし、パイプや鋼板、丸棒等の様々な材料において最適な加工方法を提案することが可能です。また、ステンレス製品の加工だけでなく、材料手配から加工、完成検査、出荷納品まで一貫対応しております。ステンレス鋼の加工先をお探しの際は、ぜひ東京金商にご相談ください。