製品属性(仕様)

製品
分類
プレハブ配管業界水処理プラント
機能パイプサイズΦ165.2(150A)×5㎜(Sch20S)
材質SUS304工程裏波溶接

製品画像(様子)

特徴

こちらの製品は、水処理プラント向けのステンレス製プレハブ配管の裏波溶接工程になります。サイズはΦ165.2(150A)×5mm(Sch20S)で、材質にはSUS304を使用しています。

裏波溶接とは、片側からの溶接で内外両側の溶接を実現できる高度な溶接技術で、主に配管やタンクなどで構造上、内面と外面の両側から溶接できない場合に用いられます。これにより、片側からの施工で確実な溶接品質を確保し、耐圧性・耐食性に優れた仕上がりになります。当社では、SUS304からSUS316Lまでの各種材質、小口径から大口径までの幅広いサイズの裏波溶接に対応可能です。

裏波溶接は、溶接のなかでも特に高度な技術を要するため、品質管理が重要になりますが、当社では長年の経験と実績を活かし、高品質な裏波溶接の施工を提供しています。さらに、配管材の材質、サイズ、形状に応じた最適な加工方法をご提案可能です。また、溶接に関する技術的な知識やポイントを当サイトで解説しておりますので、詳しくは「ステンレスパイプ溶接における基礎知識」のページをご覧ください。(リンク設定可能であればお願いします)。当社では、ステンレス配管の設計・加工・溶接まで一貫対応しており、特注品や高精度な溶接が求められる製品にも対応可能です。ステンレス配管のご相談がございましたら、ぜひステンレス製缶板金加工.comまでお問い合わせください。