ステンレス製の配管フランジとは?

 

ステンレス製缶板金加工 技術ニュース Vol.41
-東京金商株式会社ー

設計者・開発者の方を対象に、
ステンレス製缶板金加工に関する情報をご提供!

-目次ー

1.ステンレス製の配管フランジとは?
2.ステンレス製フランジを用いた製品事例
3.市況懇談

 

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ステンレス製缶板金加工に関する基礎知識や技術情報、最新事例を発信いたしますので、ご興味のある方は、是非ご一読ください!

 

1.ステンレス製の配管フランジとは?

フランジとは、配管や機器などを接続するために、端部に設けるつば状の部品のことです。

フランジの材質は、使用される環境や流体の種類、圧力、温度などによって、炭素鋼、ステンレス鋼、合金鋼、塩ビなど、様々な種類が使い分けられています。



フランジには、接続方法や形状によって、溶接式フランジやスリップオンフランジなど、いくつかの代表的な種類があり、規格には日本で広く使われているJIS、米国で一般的なANSI/ASME、およびヨーロッパで用いられるEN (旧DIN) などがあります。

そしてフランジの材質を選ぶ際は、流体の種類、温度と圧力、環境、そしてコストの4つの要素を考慮することが重要です。
特にステンレス鋼でできたステンレスフランジが選ばれる主な理由は2つに絞られます。

 

2.ステンレス製フランジを用いた製品事例


プロテクターバンド

【ルーズフランジ スタブエンド】

こちらの製品は、プラント設備の配管に使用されるステンレス製のルーズフランジ スタブエンドです。ツバの付いた管継手であるスタブエンド(ラップジョイント)を配管の端部に溶接し、回転可能なルーズフランジを組み合わせて使用します。 この製品の最大の利点は、現場での施工性が大幅に向上する点です。フランジが自由に回転するため…

 

その他の製品事例はこちら
 

3.市況懇談

11/12

日本製鉄 ステンレス冷延店売り価格発表 前月比k/5UP
8月9月平均比 9月10月ニッケル平均6.85ドル 0.04 UP
クロム3か月契約10月11月12月と163セント10セントUP、
為替150.65 1.8円円安
従いk/5上げますとの説明。これで8月10月11月と各月k/5値上げし
合計15円上げになりました。

加えて、9月冷延輸入量が発表 過去最高24.100トン
その内容 中国12.316トン インドネシア1.217トン過去最高
アンチダンピング対象国 中国、台湾、駆け込み輸入。
迂回輸入警戒国 インドネシア、ベトナム、インド 注視する。

これが、ステンレス取り巻く現況、4月~9月中間決算発表見てみると、
メーカー流通軒並み減収。来年3月までいかに乗り切るか⁈
淘汰か、統合か 岐路に立つステンレス業界これからが勝負!!!

 

◇◇お問い合わせ先

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東京金商株式会社
本社/ 板橋工場
〒174-0051 東京都板橋区小豆沢4-26-7
TEL:03-3967-9117

北関東営業所/ 大利根工場
〒349-1148 埼玉県加須市豊野台2-567-10
TEL:0480-72-1231

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