ステンレス配管接合の段差・
液だまりをなくす方法とは?


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サニタリー溶接について|ステンレス配管接合の段差・液だまりをなくす方法とは?

食品工場や医薬品製造設備の配管は、製品と直接接触します。そのため、配管内部に菌が繁殖・残留するような形状は絶対に避けなければなりません。特に問題になるのが、パイプの接合部に生じる「段差」「溝」「隙間」です。

これらが存在すると、洗浄液が均一に流れず、液体が滞留(液だまり)しやすくなります。



パイプを別のパイプに接続する際、一般的な方法では「パイプの外形を基準」に展開・切断します。この場合、2本のパイプが交わる部分の内径側に「隙間」が生じてしまいます。

外側から溶接した場合、溶接ビードが盛り上がって外周部は埋まりますが、内側の隙間・段差はそのまま残ります。特に溶接トーチがパイプ内部に入らない形状(小径パイプや複雑な分岐配管)では、内面の後処理が難しく、段差が解消できません。

東京金商が実践する内径段差ゼロの接合では、「外形基準」ではなく「各パイプの内径部分を交点(接合点)として展開する」ことが出発点です。

具体的には…


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市況懇談

2026年6月11日

日本製鉄 国内店売り向けニッケル系冷延薄板をトン2万5000円引き上げると発表。
今月契約は中東情勢影響によるコスト増を踏まえベース価格の改定も実施する。 との事

原料価格4月~5月平均 ニッケルがポンド8.35ドルと3月~4月平均比0.39、上昇クロムは169セント同3セント上昇、為替159.86円0.15円円高

従いましてニッケル系アロイリンク分で1万5000円とベース1万円 合計2万5000円となった。

加えてモリブデン系316 316L 鋼種エキストラ4万5000円引き上げる
又、表面保護被覆も上げ幅3割から4割程度とするそうです。
昨年8月から累計 k/105円値上げになる。
鉄鋼新聞冷延k/560から6/1 k/590へ k/30しか上げられず、今後急ピッチで上げないと採算が悪くなってくる。

6/22 ダンピング 不当兼売クロ仮決定。来月にも発動か?
中国-太原、ヨンジン=33.29% 張家港PZSS=45.32%
台湾-ユースコ=3.86% WALSIN=20.71%
調査機関4か月延長する。経済産業、財務両省発表。
なるほど、やっと税率決まり、国内メーカーへの回帰が始まるか?気にかかるのはユースコ3.86% 何だこりゃ!!!!!







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